共同利用装置

お知らせ

寒剤容器の運搬方法について (2011/11/17)

低温センター内でのエレベータによる寒剤容器の運搬方法が下記のように決まりました。

  1. 容器の運搬は複数人数で行い、出発階(発送者)と目的階(受取者)に分かれて作業する。その場合、運搬者も含めて誰もエレベータ内で容器とは同乗しない。
  2. やむを得ず一人で運搬する場合は、運搬者と容器の同乗を認めるが、それ以外の者の同乗は禁止する
  3. 運搬中の容器には指定された「同乗禁止」のプレートをかける

低温センター内で寒剤容器を運搬する際には、この運搬規則に従っていただくようお願いいたします。

節電要請への対応について (2011/08/10)

 MPMS,PPMSともに通常通りの利用申込を受け付けています。
 電力状況ならびに液体ヘリウムの供給状況によって、 利用提供を一時中止する可能性があります。 あらかじめご了承ください。
共同利用実験装置
 低温センターでは以下の実験装置を共同利用装置としてその利用を提供しています。
  • 利用案内
  • 実験装置紹介
    • SQUID磁化測定装置 MPMS-5S (Quantum Design) ※依頼測定サービス
      MPMS予約状況
    • 物性評価システムPPMS PPMS (Quantum Design) ※依頼測定サービス
      PPMS予約状況
    • 14T超伝導電磁石 14T Teslatron (Oxford Instruments)
    • 極低温物性測定装置 (太陽東洋酸素(株)[現 大陽日酸(株)]
    ※依頼測定サービス…SQUID磁化測定装置 及び 物性評価システムPPMSは、試料をお預かりして 測定を代行するサービスも行なっています。
PPMSの写真 MPMSの写真
物性評価システム PPMS SQUID磁化測定装置 MPMS
14T磁石の写真 極低温物性測定装置の写真
14T超伝導磁石 極低温物性測定装置
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共同利用部門について

 低温センター・共同利用部門では極低温実験装置の共同利用・測定代行と研究室の開放を行なっています。ご質問ご要望が御座いましたら、なんでも遠慮なくお問い合わせください。
問い合わせ先
低温センター 技術職員 戸田亮
内線 22864
openlab[-at-]crc.u-tokyo.ac.jp
※[-at-]を@にかえてください

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