ヘリウムデータ報告について
 各研究室のヘリウムデータ報告担当者は毎月1日(土日祝日の場合は翌平日)、ヘリウムデータ報告システム(ウェブ)からヘリウムデータを報告してください。

【ヘリウムデータ報告システム(ウェブ)】 http://kanzai.crc.u-tokyo.ac.jp/lhe/

 報告方法は「利用の手引(寒剤編)の補足 B.ヘリウムデータ報告システム(ウェブ)の使い方」をご覧ください。

■補足
 本課金方式は、回収率が良い研究室の努力に報い、また、回収率を向上していただくことを目的として、低温センター専門委員会及び運営委員会での議論を経て決定されています。

※回収率向上・回収純度維持にご協力ください※
 ガスの大気放出・不純物の混入がないよう、ガス回収には十分注意しましょう。
 日本ではヘリウムは100%輸入に頼らざるを得ない高価で希少な資源です。 そのため、本郷キャンパスでは、回収したヘリウムガスをリサイクルして再利用しています。また、回収純度が悪化すると、ヘリウム液化装置の故障につながることがあります。 安定した液体ヘリウム供給を継続するためにも、回収率向上・回収純度維持にご協力ください。